ライザップといえども、あわなければ辛い

理想のストーリーに現実が伴えば成功

ダイエット目的のトレーニングで有名なのは、あの、“自分にコミットする”でお馴染みのライザップに入会してトレーニングをする方法です。

何でも楽なトレーニングはありませんが、ライザップに入会すると、専属トレーナーが栄養管理の食事面から今時点での運動面、メンタル面の面倒を見てくれ、自分一人ではとても続きそうにないことを二人三脚でするために、くじけることなく、締まったボディになれるというストーリーがあります。

あくまで理想のストーリーとしてはそうなるでしょう。

しかし、自分に専属トレーナーがついたからといっても、やるべきことをしなければ、到底、目標は達成されません。

ライザップといえども、自分にあっていないトレーニングだと思うとなかなか続けることは辛くなるでしょう。

ライザップの終了後も、それで得たトレーニング方法を活用していく気がなければ、本当に自分にあったトレーニングだとはいえないのではないでしょうか。

どうもあいそうになければ、やめたほうが良い

ダイエット=体重を落とすことと認識している方も多いといいます。

ライザップでは、体重ではなく、体脂肪を落とすことに重点を置き、ボディメイク(引き締まったボディ)をすることが目標となっています。

当然、体重も落ちますが、3食きちんと食べながら体も動かしていくことで、体脂肪率の減少と共にボディメイクが完成してくるというものです。体重だけ落としても、筋肉を増やさなければ基礎代謝が落ち、すぐリバウンドしてしまう悪循環からの脱却というわけです。

このような理論的な説明を受けてから始められるライザップは、納得してから始めるのであればやる気が出るかもしれませんが、説明を聞いても納得がいかない、自分にはあわないと思えばやめたほうが良いでしょう。

体脂肪率を落とすには、食事にも注意をしなければなりませんから、トレーナーがついて指導してくれるといっても、やはり厳しい指導についていけなければ、挫折する可能性はあります。


ダイエットにはギャバが ワールドウィング リファイン

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