行ってみないとわからない魅力が満載

人が集まる、自然と人情のある新座市

新座市には、自然を愛し、自然と共存していく姿勢が明確に表れています。ですから、四季を感じさせる表情豊かなスポットが多いのです。保存をし、大切にしているということです。

それらは、観光スポットとしても市外から人を引き寄せ、市民の自慢のスポットとなっています。例えば、毎年恒例となっている、国指定天然記念物平林寺境内、睡足軒の森においての紅葉ライトアップ。

期間中は、呈茶、美術展等の文化芸術的催しも行いますので、古民家である睡足軒の空間で日本的情緒を満喫する独特な時間を味わうことができます。

別格で、上質な時間が流れるひと時が味わえることでしょう。野火止用水(のびどめようすい)も情緒があります。1655年に玉川上水から分水され、今でも玉川上水から24㎞ほど続く流れが過去から現在への時を刻んでいます。脇道の遊歩道を散策しながら、山桜やソメイヨシノ、菜の花、新緑、紅葉など見所は満載。市民の憩いの場となっています。

まだまだたくさんの癒しスポットが紹介しきれないほど残る新座市ですから、子供が自然と触れ合えるチャンスも毎日あり、人としての豊かな情緒を育てていく場所としても、ぜひ、おすすめしたい市だといえます。居住を検討してみてはいかがでしょうか。

住宅展示場での情報収集も面白い

新座市での暮らしを考え始めたら、新座市にある「新座・朝霞ハウジングステージ」に出向いて見ても面白いでしょう。約12,000㎡もある敷地の中には、地域最大級の全21棟の最新モデルハウスを展示中。

住情報の他、楽しいイベントが毎週企画されていますから、イベントに参加目的で子供と参加してもOKなのです。地域コミュニティーやサークル活動の場ともなっているとのことで、すぐ家を購入しなくても、地域の方々と触れ合うだけでも街の魅力の発見につながるでしょう。

展示場に寄ったついでに、観光農園や農産物直売所に立ち寄ってみると、さらに地域の良さが見えてくるのではないでしょうか。