初動負荷トレーニングとは?

「初動負荷トレーニング」とは、株式会社ワールドウィングエンタープライズの代表である小山裕史氏が発明・創案したトレーニング法で、世界的に注目されています。

初動負荷トレーニングには、反射機能の促進や神経筋制御の向上に代表される特徴があります。

またB.M.L.T.カムマシンの用途に応じた多機種化の成功により、柔軟性と強さ、しなやかな動きの獲得、スピード、加速度の向上が狙えます。
初動負荷トレーニングは、機能的で純粋なパワーを求める数多くのトップアスリートに活用されており、多くのアスリートのフォーム作りや故障の改善に役立ってきました。

そして現在ではアスリートのみならず、故障や麻痺に悩む方々の数多くの改善例や高齢者の介護予防トレーニングに効果的であることも知られています。
その長年の指導と、動作とトレーニングの研究を続ける中で確立されたのが、画期的な「初動負荷理論」、それに基づくトレーニングが話題の初動負荷トレーニングなのです。

 

アスリートのためだけではなく

初動負荷トレーニングは、アスリートのためだけのものではありません。老若男女かかわらず初動負荷トレーニングを行うことで血行が良くなり、疲労物質も速やかに除去されます。

また仕事の後の疲労感、肩凝り、首凝り、腰の張り等をやわらげ、すっきりとリフレッシュさせることができます。
初動負荷トレーニングは関節へのストレスが少なく、急激な心拍数の上昇や血圧の上昇を引き起こさないため、血圧の気になる方やご高齢の皆様、子供たちでも安心してトレーニングできます。「高齢者」と呼ばれる世代の方がメンバーに多く、その継続率が高いのも特徴の一つです。
初動負荷トレーニングでは、新陳代謝を高めることができます。身体の中心の大きな筋肉から動かしていますので、自然に運動量も高まり代謝も促進されますから、ダイエットにも最適です。

身体の中心の大きな筋肉をリズミカルに動かしながら血行を促進させることで、心地良さを感じながらダイエットができます。