ニーズに応じて好きな形を選べる

長袖の空調服は定番

空調服と一言で言っても、いろいろな形のものがあります。空調服は作業服にファンが付いたものですが、作業服といってもいろいろなタイプがあることからおわかりいただけるでしょう。

作業服で多いのは、袖のついたジャケットタイプ、ブルゾンタイプのものだと思います。

夏でも安全性を考えて長袖の作業服を着る人も多いはずです。空調服でもやはり長袖のものは多くなっています。

ただし、デザインはいろいろあります。たとえば、フード付きのものなどはおしゃれで、街でそのまま着ることにも抵抗はないでしょう。

その他にも、丈が短めなものや長めのものがあります。

最近の空調服はカラーバリエーションも豊富になっており、同じタイプでも好きな色を選べます。

長袖のものは、インナーを工夫して重ね着し、自分らしくコーディネートするのもよいでしょう。

ポケットがたくさん付いたものもあるので、物をたくさん持ち歩く人にはおすすめです。

 

半袖やベストタイプも

夏場は半袖の作業服を着て作業をする人も多いと思います。空調服には半袖タイプのものもあります。

半袖の作業服はそもそも長袖の作業服よりも涼しく着られますが、ファンが付いているとさらに涼しさがアップするのが嬉しいところ。半袖でも問題ないなら、涼しく着られる半袖の空調服がおすすめです。

空調服には袖のないベストタイプのものもあります。最近はこのベストタイプが人気。ベストタイプのものは、特にむれやすいワキの部分が涼しいというメリットがあります。重ね着もしやすく、下に半袖や長袖のTシャツを着れば、見た目もかっこよくて涼し気です。

作業中に腕を動かしても袖が邪魔にならないのも、ストレスを軽減できてよいでしょう。汗をかいても下のTシャツを着替えればいいのも便利。

夏の作業にはベスト型の空調服を1枚持っておくとよいでしょう。デザイン性にこだわって選べば、作業以外のときにも使えます。